おれたちゃドラゴンズ ダイジェスト

中日スポーツ、東京中日スポーツに連載の4コマ漫画「おれたちゃドラゴンズ」。 作者が気に入った作品をコメント付きでご紹介します。

2020.8.2
7/31の大野雄の9回完投から、8/1の勝野の8回、8/2の梅津の延長10回と、先発投手が急に長いイニングを投げ始めました。
早く交代させすぎると批判があったために方針転換したのかもしれませんが、それにしても驚きました。
開幕して1カ月以上が経ち、先発陣の肩も出来上がってきたということかもしれません。

どうも先発投手は100球を目途にするような風潮が出来て、テレビ中継でもスコアボードの100球目の表示を大映しにしたりしますが、120球までは良いように思いますね。
キャンプでも200球を投げ込むなんてこともあるし、中6日の登板なら休養も十分でしょう。

先日の3人の投球数は大野雄128、勝野110、梅津127。
大野は経験もあるので問題ないでしょう。勝野も表情に余裕があって大丈夫かと思いますが、梅津は少々心配。
故障の前歴もあるだけに、もうちょっと段階を踏んだほうが良かった気もしますが、大きな自信にはなったはず。十分にケアをして、次回の勝利につなげてほしいですね。


2020.7.26
またまた新型コロナの感染が広がってきました。
前回は緊急事態宣言を出し、ステイホームを呼びかけて人の動きを止めることで感染者が減少しました。
しかし今回は経済を止めたくないという政府の意向から、特別な規制は出さないようで。

とにかく通常の生活をしながら、各人が自主的に気をつけて感染を広めないということのようですが、それで感染を止められるのか。
通勤電車や店など、人が集まるところへ行きつつ感染しないようにするなんて、もう神業じゃないですか。

神様に祈るとか、おまじないをするとか、ちょっと非合理的なことになってくると思うんですが。
アマビエかソビエか、疫病封じに張りたくなってきました。


2020.7.21
ドラゴンズはなかなか勝てませんね。
7月は27試合のうち18試合がナゴヤドームなので貯金の大チャンスなんですが。

月刊ドラゴンズ8月号で、今季の勝敗計画を描きました。
7月は17勝10敗で貯金7の予定だったんですが、このままだと借金を増やすことになりそう…。

選手の起用や交代の采配についても、いろいろ疑問の声が上がっています。
内部の事情は分かりませんが、投手の登板については先発の交代が早い気がしますね。
完投に近い投球をする投手がいて、リリーフの休養が取れていれば良いんですが、どの先発も5、6回で交代ではリリーフがもちません。
大野、梅津には、最低でも7回までは投げてもらわないと。

目先の1勝がほしいあまりに、あとの試合がガタガタになる恐れがあります。
投手コーチがしっかり投手を管理して、監督の無理な要求には、ときにはNOと言う必要がありますよ。

↑このページのトップヘ